博多座7月公演
リニューアル記念公演
梅と桜と木瓜の花
【第1部】 梅と桜と木瓜の花
 出演
 武田鉄矢 中村玉緒 柴田理恵 他

【第2部】 海援隊トーク&ライブ
(特別ゲスト 1966カルテット)

【チケット料金】(税込)
 A席  14,000円
 特B席 10,000円
 B席  7,000円
 C席  4,000円

【お問い合わせ】
 博多座電話予約センター
 092-263-5555
(10時〜18時)

 5月14日(土) 午前10時
 電話予約・インターネット発売開始
(窓口販売開始日は、電話予約開始日の翌日からになります。)



公演日時 場所
2016年7月11日〜30日 福岡・博多座
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前川 清・武田鉄矢 特別公演
【第一部】 鷹と雀のものがたり
【第二部】 前川清と海援隊+1 オン・ステージ

【料金】(税込)
 1階席 10,000円
 2階席 6,000円
 3階席 3,000円
 特別席 12,000円

【お問い合わせ】
 新歌舞伎座 営業課
 06-7730-2121
 (午前10時〜午後6時)

公演日時 場所
2015年5月8日〜27日 大阪・新歌舞伎座
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博多座開場15周年記念 4月公演 武田鉄矢・前川清 特別公演
第一部 鷹と雀のものがたり
【出演】
武田鉄矢、前川清
野村真美、小林綾子、遠藤久美子

第二部 前川清とクールフォー(海援隊+1)オン・ステージ
【出演】
前川清
海援隊(武田鉄矢、中牟田俊男、千葉和臣)
前川紘毅
公演日時 場所
2014年4月6日〜29日 福岡・博多座
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 時代劇版
 101回目のプロポーズ
 〜百壱通目の恋文〜
原作:フジテレビ「101回目のプロポーズ」(脚本:野島伸司)
脚本:鈴木哲也/マキノノゾミ
演出:齋藤雅文
出演:武田鉄矢/浅野温子/相島一之/篠田光亮/北川弘美/山崎銀之丞/江波杏子ほか
公演日時 場所
2012年3月2日 〜 3月28日 福岡・博多座
1991年に放送された純愛ドラマの金字塔が、当時の主演コンビ・武田鉄矢×浅野温子が20年振りの共演で初の舞台化、しかも時代劇版。

舞台は江戸時代初期、肥後熊本の細川家城下。
熊本城で食材を集めるまかない役として勤める星野達郎左衛門(武田鉄矢)は、人が好いことだけが取り柄の、さえない中年侍。
ある日、達郎左衛門は行き倒れになっている薫(浅野温子)という美しい女性を助け、共に暮らすようになる。達郎左衛門は薫に好意を寄せていた。薫は過去を語ろうとしなかったが、一度も心からの笑顔を見せないことの方が気がかりだった。そんな中、熊本城にある客人が招かれる。それと同時に薫は姿を消し、達郎左衛門は命を落としかねない大騒動に巻き込まれてゆく。それでもなお一途に薫を想い続ける達郎左衛門。二人の運命や、いかに――
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母に捧げるバラード
~夫婦の道~

第1部 母に捧げるバラード〜夫婦の道〜
第2部 海援隊トーク&ライブ
※終了しました
公演日時 場所
2009年7月2日 〜 7月27日 福岡・博多座
第一部 博多座10周年記念スペシャルバーション

博多座10周年を記念し、博多でしか観ることができない特別バージョンで上演。
武田鉄矢はもちろん、共演者の石倉三郎、三原じゅん子らも全編にわたって博多弁のセリフで感動のドラマを繰り広げる。
武田鉄矢がイクと本人の一人二役を演じるなど見どころ満載。いま再びクローズアップされている「昭和」を背景に、母と子の会話や、夫婦の情景、そして 武田家と助け合いつつ貧しくても明るく生きた庶民たちを描く。劇中では懐かしい昭和の福岡、博多の情景が数多く描かれる。博多座公演ならではの演出も見どころの一つ。

第1部 母に捧げるバラード〜夫婦の道〜
出演:武田鉄矢・石倉三郎・太川陽介・石井恒一・中牟田俊男・千葉和臣 ほか(順不同)

第2部 海援隊トーク&ライブ
母・イクとのエピソードも交えながら、昭和の大ヒット曲『母に捧げるバラード』をはじめ、
今回は、サブタイトル"夫婦の道"にもあるように、数々の夫婦賛歌と心にしみる名曲をお届けする
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母に捧げるラストバラード
作 : 武田鉄矢
演出: 金子良次
出演: 武田鉄矢 三原じゅん子 沢田亜矢子 
麻丘めぐみ 川上麻衣子 仁藤優子 車だん吉 
綾田俊樹 石倉三郎 他
公演日時 場所
2008年8月2日 ~ 8月24日 名古屋・御園座
2002年に上演された『母に捧げるバラード』のその後の物語。

武田鉄矢はもちろんのこと、前作でも共演した石倉三郎、三原じゅん子らも全編にわたって博多弁のセリフでドラマを繰り広げる。武田鉄矢が本人と母・イクの二役を演じるという趣向。エプロンや着物姿で登場し、昭和を生きた日本の母を演ずる。

昭和35年、晩夏。イクが豆腐売りに出掛けて留守の武田家の居間には、武田の名前を残すために父・喜十が使用人の中から婿養子に決めた旋盤工の夫・嘉元、長女・ハルミ、長男・義高、次女・夕子、三女・スミレ、そして次男・鉄矢がそろい、 いつものように賑やかな朝を迎えていた。タバコ店を営みながら、豆腐売りから内職とイクは懸命に生計を立てるが、武田家の生活は変わらず貧乏続きであった。

20年の歳月が過ぎ子供たちは独立。待に待った夫婦水入らずの生活と思いきやその矢先、嘉元は肺ガンで他界…。パンパン娘の頃からイクを慕い今や県議会議員となった阿南満子をはじめご近所衆も揃って、住職の蓮田松光が葬儀を始めようとする。「タバコ屋の親父が肺ガンで死んで、名誉の殉職ですたい。」とイクは周囲を和ませるのだった…。

嘉元が逝って10年以上が経った平成7年、冬。阪神大震災で店が倒壊した夕子、経営する会社が倒産しそうな義高が、イクに助け船を求めて帰ってきた。さらには、鉄矢の浮気を知った妻・節子まで押しかけてくる始末。イクは「もうひと踏ん 張り」と一生最後の大仕事として、子育てのやり直しと、ふたたび腰を上げるのだった。
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三年B組金八先生 夏休みの宿題
第1部 三年B組金八先生 夏休みの宿題
第2部 海援隊トーク&ライブ
公演日時 場所
2005年7月31日~ 8月25日 名古屋・御園座
伝説の学校ドラマ 金八先生が生で動く武田鉄矢主演TBSドラマ「三年B組金八先生」の舞台化。

夏休みの下町の商店街の書店で万引き事件が起こる。
万引きをされた書店の老経営者「トメ」の悪知恵とそれをヒューマンに解決しようとする「金八」の駆け引きから、老婆トメや町の人、万引きした少年たちとの合同の夏休みの授業が繰り広げられる。万引きという事件を人の心の中の欲求との関連性から「金八先生」独特の論理と語りで分かりやすく物語化している。また、人の行動や考え方に昭和の社会の出来事が反映されている様子も商店街の書店の老経営者「トメ」の姿を通して笑いと切なさを持って描いている。

町の人と、町の老人や教師という子供を取り囲んでいる小さなコミュニティーの単位の中で問題を解決してゆく。人気ドラマの面白さがとても良く分かる。

第二部では、文化祭という形式から始まる海援隊のトーク&ライブ。

子供たちの踊り、津軽三味線、金八先生主題歌、武田鉄矢の絶妙なトーク、と満載の舞台。
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母に捧げるバラード
公演日時 場所
2004年7月1日 ~ 7月25日 福岡・博多座
昭和の挽歌 母に捧げるバラード

武田鉄矢が初舞台で「母」イクとてつや青年の二役を演じる。 「こらっ、鉄矢、なんばしょうとかね」で親しまれた「海援隊」の大ヒット曲を劇化しての武田鉄矢の初舞台作品。

1960(昭和35)年、九州・博多もはずれにある武田たばこ店。てつや少年、11歳。貧乏で寝る間もなく働くイクと家族の様子が描かれる。イクは近所の人が借金取りに責め立てられるのを見ると、なけなしの金を出してしまうような女でもある。

12年後。「海援隊」を結成して東京へ家出したてつやの「母に捧(ささ)げるバラード」が大ヒットする。イクも武田鉄矢の母としてもてはやされるが、それも長くは続かなかった。博多で落ち込んでいたてつやがセツ子と出会って、母イクの独特の励ましで再び上京する。

戦後の昭和を支えた庶民の姿を「武田家」を中心に活気ある福岡・博多の人々が「武田鉄矢」を産み育てた姿は見ていて爽快。 武田は母のイクと後半の自分自身てつやの二役を演じている。 2部の「トーク&ライブ」まで「母に捧げるバラード」で統一した構成で、そこから武田の切ないまでの母に対する思いが、昭和という時代への惜別と重なって伝わってくる。フォークを聴いて青春時代を送った団塊世代が、親を送る年齢になった。満を持しての武田の大衆演劇への挑戦作。
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